2026年07月28日

パスワード

マツキヨココカラ、肌の解像度にフォーカスした新スキンケアブランド「ピクセラ」誕生

新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」

マツキヨココカラ&カンパニーはプライベートブランド「#⾼⾼⾼品質美容」シリーズの第3弾として、2万通りの細胞研究に着想を得た新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」を立ち上げる。初期ラインナップとして、保湿成分の「セクレトーム」を配合した全5商品を9⽉11⽇に全国の店舗(⼀部店舗を除く)と⾃社インターネット通販サイトで発売する。

マツキヨココカラ&カンパニーは、2025年9月からプライベートブランドの「#高高高品質美容」シリーズを展開。3つの「高」は「#高感性なお客様のために、#高プライドをもって開発した、#高センスなプロダクト」を意味し、ドラッグストアの枠を超えた革新的な美容アイテムを提案している。第1弾「INJESK(インジェスク)」の“美容皮膚科学発想”、第2弾「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」の“低刺激×高機能”に続く第3弾となる今回は、“細胞研究から生まれた先進美容”をテーマに商品を開発した。

昨今、美容医療市場への関心が高まる一方で、プレミアムなケアをより身近に、日常のルーティンに組み込んでいきたいという、手軽さや継続のしやすさへの期待も寄せられている。そこでピクセラは、先端美容研究に着想を得た独自の成分設計と、プライベートブランドだからこそ実現できる「妥協のない品質」と「続けやすさ」を両立。2万通りの細胞研究に基づいて、ハリ・弾力・透明感のある、近くで見ても美しい“解像度の高い肌”を目指すスキンケアブランドとして誕生した。

ブランド名のピクセラは「画素数」を意味する「Pixel」と、「細胞」を意味する「cell」をかけ合わせた言葉で、細胞レベルで肌の解像度へアプローチすることを表現している。ブランド共通成分として、“次世代エクソソーム”である「セクレトーム」を配合。セクレトームとは、幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した原料で、多角的にハリ弾力を与え、キメを整える。さらに、美容液成分を角質層まで届けるための高浸透テクノロジーを組み合わせることで、毎日のスキンケアに心地よく取り入れられる処方設計を目指した。

先進感のあるグリーンを基調としたパッケージデザインとともに、毛穴ケア、透明感、高保湿、ハリ、弾力などそれぞれの肌悩みやなりたい肌印象に合わせて選べる全5商品を販売する。ラインナップは化粧水、美容液2種、シートマスク2種。

ピクセラは化粧水、美容液、シートマスクの3種類・全5品

自分の肌悩みやなりたい印象に合わせて自由に組み合わせて使用できる

高保湿化粧水「ピクセラ インテンスハイドロローション」は、高濃度ヒアルロン酸、ビタミンC、保湿成分としてコラーゲン、セラミド、ナイアシンアミドなどを配合。まろやかな手触りのテクスチャーが肌の奥(角質層)まで浸透し、潤いに満ちたみずみずしい肌印象を目指す。価格は120mLで4180円。

濃密美容液「ピクセラ ルーセントセラム」は、3種のレチノール、ビタミンCなどの美容成分を配合。肌にとろけるようになじみ、ツヤやかで弾力のあるハリ感と、透明感あふれる肌印象へ整える。レチノールとパルミチン酸レチノール、リノール酸レチノールを組み合わせ、ハリ感と潤い感の両立を目指した。とろみのあるテクスチャーと、薄膜のツヤやかな潤いヴェールも特長だ。価格は30mLで4400円。

「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」は肌を引き締めるとも言われる、アセチルヘキサペプチドを配合し、プライベートブランドとしては初採用となる海綿由来の微細美容針スピキュールを組み合わせた美容液。コクのあるなめらかなクリーム状テクスチャーとスピキュールの適度なチクチク感が特徴だ。肌を潤いで包み込み、ハリ・弾力感のあるすこやかな肌を目指す。価格は30mLで5280円。

「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」は、人気成分であるビタミンCやグルタチオン、さらにトレンド成分であるアゼライン酸を配合。乾燥による毛穴の目立ちやくすみが気になる肌を潤いで整え、透明感のある明るい肌印象に導く。価格は1枚入りが660円、4枚入りが2640円。

「ピクセラ タイトニングシートマスク」は、20倍16配合のセクレトームに加え、アセチルヘキサペプチド、ヒアルロン酸、先進レチノールを組み合わせた。深い潤い感で肌を包み込み、ハリのある肌印象へ導く。価格は1枚入りが715円、4枚入りが2860円。2種のシートマスクは、耳掛けタイプの高密着シートが肌を包み込むようにフェイスラインまでしっかり密着する設計となっている。