(阪急阪神百貨店)スイーツ移動販売がフランチャイズ化へ向けた実証実験を福岡エリアで開始
株式会社阪急阪神百貨店(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山口俊比古)は、同社が手掛ける移動販売事業「走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売」(以下、「走るデパ地下」)のフランチャイズ展開を見据えた実証実験を 2026 年 4 月下旬から福岡エリアで開始します。パートナー企業をフランチャイズ加盟店とし、1年間、実験的に営業します。
今回の実験は、「走るデパ地下」の京阪神エリアで培った実績をもとに、他エリアでの事業拡大の可能性を検証するものです。福岡エリアの介護施設や病院等と接点を持つパートナー企業と連携して実験を行うことで、より実効性のある検証が可能になると考えています。
◎「走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売」概要
人口減少や少子高齢化で地域の流通機能・交通機能が低下し、買い物機会が十分に得られていない方が増えています。「走るデパ地下」は、そうした社会課題の解決に向けて、お客さまの最寄りの地域までデパ地下スイーツを移動販売車で提供する事業です。単品商品から進物用の詰め合わせまで、お好きな商品をおひとつから販売いたします。2023 年 7 月に本格始動してからこれまで、京阪神エリアの介護施設、シニアマンション、病院、オフィスなど約 1000 箇所に出店してきました(※)。定期的な出店を希望される声も多く、認知と需要が高まっています。
(※)2026年3月時点
公式サイト : https://website.hankyu-dept.co.jp/hashiru_depachika/
◎福岡エリアにおける実証実験の概要
【 内 容 】 移動販売(「走るデパ地下」)のフランチャイズ化へ向けた、福岡エリアでの実験営業
【期間 】 2026 年 4 月下旬~2027 年 3 月(予定)
【 販 売 場 所 】 福岡県全域の介護施設、シニアマンション、病院、オフィス、工場、行政関連施設 など
【 車 両 台 数 】 1 台
【取り扱い商品】
約 40 ブランドのスイーツ(和洋菓子)
・デパ地下の人気スイーツ :
シュガーバターの木、アンリ・シャルパンティエ など
・阪急百貨店のオンリーワンブランド :
バトンドール、グランカルビー、ハッピーターンズ など
・阪急うめだ本店の人気催事商品(期間限定) :
バレンタインチョコレート博覧会や北海道物産大会 など
【パートナー企業】 株式会社日米クック(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米谷素明)