東京・赤坂の「東京ワールドゲート赤坂」、ショップ&レストランがオープン
東京メトロ溜池山王駅・国会議事堂前駅出口に直結している
森トラストは今春、東京・赤坂の複合施設「東京ワールドゲート赤坂」に、ショップ&レストランをオープンする。全18店舗で、うち4店舗が新業態。同施設の利用者、近隣のオフィスワーカーなどをターゲットに、「赤坂・溜池のコミュニケーションハブとなる食スポット」を目指す。一部先行開業した店舗を除き、3月30日~4月1日にかけて順次オープンする。
ランチから会食まで、多様なシーンに対応

27階には、同施設のワーカー向けのカフェ 「Cafe & Bakery GGCo.赤坂」が入る
東京ワールドゲート赤坂は、森トラストとNTT都市開発が主導する大規模複合開発プロジェクト。メインとなる「赤坂トラストタワー」は地下3階~地上43階建てで、上層階はホテル、レジデンス、オフィスなどで構成され、地下1階~地上2階にショップ&レストラン、クリニックなどが入居する。
別館の「ATT EAST」は地下2階~地上13階建て。上層階がオフィス、地下1階~地上2階がショップ&レストランとなる。
ショップ&レストランは、日常的なランチ利用、仕事終わりの一杯、取引先との会食など、様々なシーン・時間帯に対応できるラインナップを揃えた。担当者によると、同施設のワーカー数は約1万人にのぼるといい、「これらの方々が赤坂・六本木エリアの飲食店へ流出するのを防ぎたい」と狙いを語る。
焼き菓子「パブロフ」の新業態カフェがオープン

「パブロフ」の新業態のベーカリー&カフェ「Cafe PAVLOV」

フードはパン、スイーツ、サラダ・スープを揃える
赤坂トラストタワーの地上1階には、ベーカリー&カフェ「Cafe PAVLOV」とコーヒーショップ「タリーズコーヒー」が出店する。Cafe PAVLOVは横浜・元町発のパティスリー「パブロフ」の新業態。パブロフは焼き菓子の物販をメインに展開し、本店ではアフタヌーンティーが楽しめるカフェを運営しているが、新業態では淹れたてのコーヒーや紅茶に加え、焼きたてのパンやサラダ、スープといったフードメニューも充実させる。