2024年07月23日

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クイーポの「genten」、25周年を祝う1枚革のオーダーシューズ

好みのデザインとカラーを組み合わせて、自分だけのオリジナルシューズがつくれる

クイーポの「genten(ゲンテン)」は1日、オーダーシューズの受注を開始した。イタリアンレザーの「ミネルヴァ」を使用し、素材の質感を存分に味わえる「サボ」「スニーカー」「スリッポン」「モカシン」の4型を揃える。カラーはそれぞれ「クロ」「シロ」「チャ」から選べ、サイズも22~26cmと1cmごとに用意する。ブランド誕生から今年で25年目となるのを記念し、“スペシャルな一足”をつくる企画として展開。銀座店をはじめとする9つの直営店で順次、受注を開始する。

gentenは、自然の一部である皮を、長く愛せる「革」として届けるものづくりを続けてきた

完全オーダーとなる4型のシューズは、ゲンテンの特別仕様。革は、伊・フィレンツェの名門タンナーであるバダラッシ・カルロ社のバケッタレザー「ミネルヴァボックス」を使用する。ゲンテンを象徴する革でもあり、表情豊かなシボとしっとりとした柔らかさ、使うごとに増すツヤ感が特徴だ。シューズは職人が一枚革で仕立て、丁寧な手仕事が感じられる一品として打ち出す。

革ならではの温かみと、穏やかな表情のあるシューズ。足を優しく包み込む

種類は4型をラインナップ。脚の甲まで深くホールドし履きやすさを叶えるサボ(3万1900円)、カジュアルにもフォーマルにも使える上品なスニーカー(4万2900円)、シンプルなフォルムでパンツにもスカートにも合わせられるスリッポン(3万8500円)、凹凸のある白いソールがアウトドアを感じさせるモカシン(4万2900円)となる。

カラーは、コーディネートを引き締める艶やかなクロ、さわやかな印象で軽やかさを与えるシロ、落ち着いた風合いが楽しめるチャの3種類。ちょっとした外出からオケージョンまで、様々なシーンでの装いにアクセントを加える。

受注は、銀座店(1~12日)を皮切りに、市谷店(8~18日)、吉祥寺店(17~26日)、横浜店(3月1~10日)、仙台店とららぽーとEXPOCITY店(共に3月15~24日)、上大岡店(3月29日~4月7日)、パルコヤ上野店(4月5~14日)、大阪店(4月20~30日)の9店舗で実施する。受注生産のため、オーダーから完成まで約3カ月の予定。