2022年01月28日

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大丸梅田店、大阪エヴェッサやオリックス・バファローズ、セレッソ大阪とチャリティオークション

大丸梅田店が「舞洲プロジェクト」と協業するのは初めて。エヴェッサ大阪とは定期的にコラボレーションしている

大丸梅田店は、舞洲(大阪府大阪市)を拠点に活動するプロスポーツ団体を中心にスポーツの振興や舞洲の活性化などを目指す「舞洲プロジェクト」と組み、チャリティオークションを実施中だ。プロバスケットボールBリーグ・大阪エヴェッサの竹内譲次選手、プロ野球・オリックス・バファローズの山本由伸選手、プロサッカーJリーグ・セレッソ大阪の乾貴士選手が、それぞれサインしたボールのセット、同じくポスターパネルを、8階の特設会場に展示。ボールは10万円、ポスターは1万円を最低落札額に定め、16日まで同会場で入札者を募り、締め切り後は最高金額での入札者に同店が電話する。最高金額は発表しない。オークションで得た収益の一部は、大阪市のこども青少年局の事業に寄付する予定だ。

8階の特設会場で展示中

大阪エヴェッサの竹内選手、オリックス・バファローズの山本選手、セレッソ大阪の乾選手がサインしたボールのセット

チャリティオークションの対象は、公式戦で使われたボールに選手がサインした「サインボール3球セット」と3人分の「サイン入りポスターパネル」。入札は1人1回で、複数は無効となる。

実施にあたり、大阪エヴェッサの竹内選手は「『バスケットを通じて大阪を元気に!』。皆さんにおおきにアリーナ舞洲でお会いできるのを楽しみにしています」、オリックス・バファローズの山本選手は「コロナに負けず、僕たちと一緒に夢に向かってがんばりましょう!」、セレッソ大阪の乾選手は「皆さんに笑顔と勇気を届けられるように頑張ります!ぜひヨドコウ桜スタジアムでお会いしましょう!」(以上、全て原文ママ)とコメントを寄せた。

大丸梅田店は「かねてより、コロナ禍でスポーツをはじめとする発表会などの機会が失われた子供のために貢献できることを考えておりました。その一環として、大阪市の子供青少年事業へ寄付するチャリティ企画が生まれました。大阪エヴェッサさんとは福袋などで協業してきましたが、今回は舞洲プロジェクトの合意を得られました」と経緯を説明した。