2カ月ぶりにプラス転換、地方でもインバウンドが拡大 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・178店)の11月売上高は5167億円余で、前年比(店舗調整後)は34%増、入店客数は08%増と、共に2カ月ぶりにプラスに転じた。気温が低下し、冬物重衣料を中心に防寒商材が活発に動いた。各社が企画した会員向け企画や上顧客向け催事、物産展などの食品催事・・・
2カ月ぶりにプラス転換、地方でもインバウンドが拡大 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・178店)の11月売上高は5167億円余で、前年比(店舗調整後)は34%増、入店客数は08%増と、共に2カ月ぶりにプラスに転じた。気温が低下し、冬物重衣料を中心に防寒商材が活発に動いた。各社が企画した会員向け企画や上顧客向け催事、物産展などの食品催事・・・
<掲載企業> ■大丸松坂屋百貨店 ■津松菱 ■近鉄百貨店 ■京阪百貨店 ■天満屋 ■伊予鉄高島屋 ■鶴屋百貨店 ■山形屋 ■日本百貨店協会 店舗と人を強みに独自性を確立 大丸松坂屋百貨店 社長 宗森 耕二 円安の進行や国際航空便の増便も寄与し、訪日外国人客数の増加傾向は継続、・・・
32カ月ぶりのマイナスを記録、インバウンドは好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・178店)の10月売上高は4447億円余で、前年比(店舗調整後)は07%減、入店客数は06%減で、共に前年実績にわずかに届かなかった。夏日が続く記録的な高温が響き、秋冬物商材が苦戦した。日曜日が対前年で1日減だったことも、マイナス要因となった。増勢が続・・・
京阪百貨店は10月31日、漫画やアニメに関連する商品を取り扱う自主編集売場「沼のたまり場」を守口店の6階に開いた。「共感」「信頼」「宝探し」をコンセプトに、社員が商品を厳選。フィギュアやプラモデルなど約300SKUを展開するとともに、2~3週間ごとに内容を切り替えるポップアップストアを売場内に設け、女性のイメージキャラクター「沼野たまり」も誕生させた。漫画や・・・
インバウンドは好調続く、国内市場は2カ月連続増 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・179店)の9月売上高は4229億円余で、前年比(店舗調整後)は23%増、2018年比は44%増となった。入店客数は16%増となり、売上げと共に31カ月連続でプラスだった。猛暑日が続いた記録的な残暑の影響で秋物など季節商材が振るわなかったが、夏物アイテム・・・
インバウンドは同月対比で過去最高、国内市場もプラス 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・179店)の8月売上高は4034億円余で、前年比(店舗調整後)は39%増、2019年比でもほぼ同水準で推移している。入店客数は18%増となり、売上げと共に30カ月連続でプラスだった。 台風10号による一部店舗の臨時休業や時短営業などのマイナス要・・・
京阪百貨店が新業態を立ち上げた。化粧品のセミセルフ型のセレクトショップ「ナナイロ ボーテ」で、9月6日に開業した京阪・枚方市駅直結の商業施設「枚方モール」の2階に入居。国内外の約50ブランドを取り揃え、化粧品売場では珍しい生花も扱う。免税手続きにも対応し、枚方市駅周辺の住民だけでなく、訪日外国人の需要も取り込む。 ナナイロ ボーテは枚方市駅東改札口の近・・・
国内客は前年、19年比でマイナスへ 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の7月売上高は5011億円余で、前年比(店舗調整後)は55%増、2019年比40%増と好調を維持している。入店客数は23%増となり、売上げと共に29カ月連続でプラスだった。 土曜・日曜の各1日減やクリアランスの前倒し、猛暑や荒天の影響で主要顧客層の外・・・
外出機運が高まり、催事・盛夏アイテムが好調 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の6月売上高は5018億円余で、前年比(店舗調整後)は140%増、2019年比でも82%増と、新型コロナウィルス禍前を超えるプラス基調が継続している。入店客数は前月より44ポイント上昇し64%増となり、28カ月連続でプラスだった。 平年より遅・・・
インバウンドが3カ月連続で過去最高を更新、食料品は微減 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の5月売上高は4692億円余で、前年比(店舗調整後)は144%増、入店客数20%増となり、27カ月連続でプラスだった。2019年比でも89%増と、新型コロナウィルス禍前を超えている。 円安を追い風にインバウンドは増勢が続き、ラグジ・・・
2カ月連続でインバウンドが過去最高を更新 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の4月売上高は4441億円余で、前年比(店舗調整後)は89%増、入店客数24%増となり、26カ月連続でプラスだった。2019年比でも20%増と、新型コロナウィルス禍前を超えている。 円安効果などから増勢が続いているインバウンドと、ラグジュアリー・・・
円安効果でインバウンドが最高額を更新 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(71社・177店)の3月売上高は5109億円余で、前年比(店舗調整後)は99%増、入店客数50%増となり、25カ月連続でプラスだった。新型コロナウィルス禍前の2019年比でも24%増と、プラス基調は継続している。 インバウンドと高付加価値商材が引き続き活況だったほか・・・