19カ月連続増、身の回り品や衣料品、高額品がけん引   日本百貨店協会が調査した全国百貨店(72社・180店)の9月売上高は4151億円余で、前年比(店舗調整後)は9.2%増となり、19カ月連続でプラス。外出機会の増加で身の回り品や衣料品、高付加価値商材の売れ行きが好調だった。インバウンドも底上げに貢献したほか、外国展や会員向け施策、物産展などのイベント効果もみられた。コロナ禍前の2019年との比較では、消・・・
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