国内は11カ月ぶりマイナス、インバウンドは円安基調で2桁増
日本百貨店協会が調査した全国百貨店(68社・172店)の6月売上高は4687億円余、前年比(店舗調整後)は2.3%増で、6カ月連続でプラスとなった。休日1日減に加え、梅雨や台風などの天候影響による入店客数の減少(6.7%減)もあり、国内売上げは0.2%減と11カ月ぶりのマイナスとなった。しかし、円安基調の継続を背景にインバウンド需要が拡大し、免税売上げは2桁増と好・・・
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