バレンタイン商戦、春物衣料、外商催事など国内が好調
日本百貨店協会が調査した全国百貨店(69社・174店)の2月売上高は4320億円余、前年比(店舗調整後)は1.6%増で、2カ月連続でプラスとなった。国内客売上げが好調に推移し、時計・宝飾品などの高額品が伸長したほか、中旬以降の気温上昇に伴い、春物商材の動きが活発化した。各社企画の外商顧客向け催事やバレンタイン商戦も好調で、売上増に寄与した。
インバウンドの売上高は、・・・
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