インバウンドが2カ月ぶりにマイナス転換
日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の11月売上高は5214億円余、前年比(店舗調整後)は0.9%増で4カ月連続でプラスとなった。入店客数も1.7%増と2カ月連続でプラスとなった。インバウンドの売上げが2.5%減と2カ月ぶりにマイナスとなった一方で、休日2日増もあり、国内売上げは好調に推移した。気温の低下に伴い、コートなどの冬物重衣料を中心に防寒商材が伸長し、売上げ・・・
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