国内が好調に推移し、インバウンド減をカバー
日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・176店)の1月売上高は4915億円余、前年比(店舗調整後)は2.3%増で、2カ月ぶりにプラスとなった。入店客数は1.6%増と4カ月連続で前年を上回った。国内客の売上げが好調に推移し、インバウンドの売上げ減少分をカバーした。ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品などが売上げをけん引したほか、各社企画の外商顧客向け催事やイベントも売上げと集・・・
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