売上高と入店客数が共に15カ月連続プラス、「5類」移行で勢いに弾み   日本百貨店協会が調査した全国百貨店(70社・181店)の5月売上高は4111億円余で、前年比(店舗調整後)は6.3%増となり、15カ月連続でプラスだった。入店客数は6.3%増で、同じく15カ月連続でプラス。新型コロナウイルスが5類に移行したことで外出機会が増加し人の流れが回復した。旅行需要やオケージョン、ビジネスなどから衣料品や身の回り・・・
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