ルクア大阪の新館「ルクアサウス」が4月5日に開業 キャラクターと飲食店のゾーンに

2026/02/20 3:54 pm

JR西日本SC開発は、商業施設「ルクア大阪」の新館「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」を4月5日に開業すると発表した。今回は第1期に当たり、今秋に第2期、27年に全面開業を迎える。同施設はJR大阪駅北側の複合ビル「サウスゲートビルディング」の10~16階に入り、10~13階は国内最大級のキャラクターゾーン「LUCUA キャラクターズワールド」、14〜16階はレストランゾーン「LUCUA SOUTH DINING」となる。延床面積は約3万5000平米、店舗面積は約2万平米。

ルクア大阪は東館の「LUCUA(ルクア)」と西館の「LUCUA 1100(ルクア イーレ)」を擁しており、ルクア サウスは3館目。従来の2館では提供しきれなかったキャラクターとグルメを柱として、既存客の回遊性を高めるとともに、新客との接点を拡大する。

サウスゲートビルディングは、2011年の開業以来初となる全面的な改装を行っており、地下2階~地上15階に構える大丸梅田店を、地下2階~地上9階に縮小する。代わりに10~15階にルクア サウスを開く。また、現在JR西日本ステーションシティが運営する16階のレストラン街「イチロクグルメ」も、ルクア サウスとして運営することが決定した。

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10~13階のLUCUA キャラクターズワールドは、第1期に、大丸梅田店に出店している「ポケモンセンターオーサカ」「ニンテンドーオオサカ」「ONE PIECE 麦わらストア」など5店が継続して出店する。第2期には新たに29のキャラクターショップが出店し、その後も段階的な改装を重ね、27年には40店以上となる。

LUCUA SOUTH DININGも、第1期では大丸梅田店とイチロクグルメに出店している28店が継続し出店する。27年には14~15階を中心に、ファミリー層をターゲットとした新しい飲食店がオープン。35店以上が集まり、デイリー使いから特別な日まで幅広い利用シーンに応えられるゾーンとなる。

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