高島屋は4日、マーキュリアホールディングスの子会社であるマーキュリアインベストメントとマーキュリアアドバイザリーと協業で、歴史と伝統、技術を有する国内の中小企業を支援する「百年のれん」プロジェクトを発足したと発表した。髙島屋の取引先を重点的な対象とし、販路拡大や事業継続といった支援、買収ではなく経営権を維持したまま資金調達を行うなど、次の100年に繋がる長期的な視点に立った経営者の伴走者としての役割を担う。今後2年間で年商5~10億円の・・・
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