(東急百貨店)「ブランドではなく感性で選ぶ」AI×香り体験イベント開催

2026/05/28 10:07 am

タグ: 東急百貨店 

フレグランス売上前年比107%と好調な渋谷3拠点で、ハイブランドから韓国ブランドまで体験可能。

SNS 総フォロワー160万人の佐藤ノアさんが「KAORIUM」体験アンバサダーに

特設LP: https://www.tokyu-dept.co.jp/shibuyabeautyjam/specialcontents/2026summer/index.html

株式会社 東急百貨店(以下、当社)は、2026年6月4日(木)から17日(水)までの14日間、渋谷スクランブルスクエア内+Q(プラスク)ビューティー、渋谷ヒカリエ ShinQs、Dress Table by ShinQs ビューティー パレット(SHIBUYA109渋谷店 1階)の渋谷のビューティーエリア3拠点(合計約3,690㎡・約100のコスメ&ビューティーショップ)にて、ビューティーイベント「SHIBUYA BEAUTY JAM THE WEEKS ~香りの2週間~」を開催します。
6回目の開催となる今回は、近年急成長中のフレグランスカテゴリーにフォーカス。香りを言語化するAI「KAORIUM」を全3拠点に同時導入し、渋谷限定セレクトの全16ブランドを体験できる新しい香り選びを提案します。またSHISEIDOトップメイクアップクリエイターのアドバイス会、人気メイクブランドが集結する「MAKE-UP STATION」(顔タイプ診断®付き)、韓国フレグランス「POSTES」POPUPなど、香りとメイクを横断する体験なども展開します。

企画背景

経済産業省「生産動態統計調査」によると、2024年の国内香水・オーデコロン販売金額は前年比約105%となり、3年連続で過去最高を更新。若年層を中心に「自己表現としての香り」への関心が高まっています。
当社の渋谷3拠点においても、2025年度のフレグランス売上は前年比107%と伸長。特に2026年春から順次、フレグランスゾーンを拡大リモデルした渋谷ヒカリエ ShinQsでは、リモデル直後の4月売上が前年比118%と好調に推移しており、香りへの需要の高まりを実感しています。
一方で「香りが気になるけれど、どう選べばいいかわからない」という潜在的な課題を持つ層に向けて、「ブランドではなく、自分の感性で選ぶ」体験型のイベントを企画しました。本イベントは、香りのラインナップを拡充した新フロアをじっくりお楽しみいただける機会となります。

香りを言語化する AI 「KAORIUM」 を渋谷駅3拠点に同時導入

SCENTMATIC社が開発した香りを言語化するAIシステム「KAORIUM(カオリウム)」を、本イベントの3店共通メインコンテンツとして採用します。

「KAORIUM」は、最大16本の香り(ガラス瓶)が並ぶ専用筐体のチュートリアルに沿って、香りと言葉を選んでいくだけで、AIが体験者の好みの香りを導き出す仕組みです。「スッキリ」「透明感のある」「都会的な」といった感性的な言葉を手がかりに、ブランド名や価格にとらわれず、約4分の没入体験で「自分だけの香り」を見つけることが出来ます。

体験後にはおすすめされたフレグランスが掲載された「KAORIUMカード」を持って帰ることも可能。気に入った香りを取り扱うショップにお持ちいただくと、ビューティーアドバイザーがより詳しいご提案をいたします。そのままお買い物を楽しんでいただくことも可能です。

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