三井不動産、インスタのストーリーのような動画が発信できる 「ザッピング」導入

2021/12/06 3:59 pm

三井不動産は、同社が運営する三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY、ららぽーと横浜、ららぽーと富士見とラゾーナ川崎プラザで、 ファナティックの提供する動画接客ツール「ザッピング」を導入した。

ザッピングは、ウェブサイトに、スマートフォン1つで簡単に動画を作成、アップロードできる上、連続で視聴できるシステムだ。店舗スタッフは使い慣れたインスタグラムのストーリーのように気軽に利用可能。客が気になる商品を感覚的に探すこともできる。ザッピングの導入でスタッフのファン化を支援し、来館の促進と売上げの向上を目指す。

ザッピングの導入にともない、特設サイト「HELLO ROOM」を開設した。店舗スタッフがアップした動画はここで視聴できる。サイト上では各館ごとに動画を整理できる検索機能や、リンクパネルをタップし詳細情報に簡単にアクセスできる機能もある。会いたくなるスタッフや気になる商品、行ってみたいイベントなど毎日の「新しい出会い」を演出する狙いだ。

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