夏物商材が活発、催事も集客に寄与
日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1488億円余で、前年比(店舗調整後)は9.0%増と7カ月連続でプラスとなった。国内、インバウンド共に時計や宝飾品などの高額品が引き続き好調で、売上げ全体をけん引した。また、中旬以降の気温上昇を受けて夏物商材の動きが活発化したほか、夏休み期間中のファミリー向けイベントや食品催事も集客に寄与した。
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