インバウンドが2桁減も、国内が6.0%増と好調
日本百貨店協会の調査によれば、東京地区百貨店(12社・22店)の売上高は1456億円余で、前年比(店舗調整後)は2.0%増と3カ月ぶりにプラスとなった。インバウンド売上げは、中国の訪日渡航自粛要請や春節期間のズレなどの影響から2桁減となったが、国内売上げが6.0%増と好調に推移し、減少分をカバーした。ラグジュアリーブランドや時計、宝飾品といった高額品が高伸し、売上げ全体をけん・・・
本記事は有料記事です。
以下からログインまたはユーザー登録を行ってください。