高島屋の2026年2月期連結決算は、主力の国内百貨店事業でインバウンド需要の反動が表れたものの、売上高に当たる総額営業収益は前年並みの1兆円台を確保した。営業利益と経常利益は前期を下回ったが、計画に対しては上振れした。当期純損益は約82億円の赤字だが、「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)」の買入消却に伴う特別損失を除くと、400億円の計画を約20億円上回る420億円だった。
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